つくる
草加を中心に、自分たちの手で商品をつくる。
ABOUT / 私たちについて
中国で知った中華まんの奥深さ。
現地で学び、日本の食文化に合わせて磨き直す。
つくり、届け、考える。
肉まん研究所は、これまでにない、ここにしかない中華まんを研究しています。

ABOUT US / 肉まん研究所とは
中華まんは、どこか身近で、少し懐かしい食べ物です。
新宿中村屋が1927年に中華まんを発売してから、約100年。
今ではコンビニでも食べられるほど、私たちの暮らしに馴染んでいます。
けれど日本では長い間、肉まんとあんまんを中心に親しまれてきました。
一方で中国には、地域や食材、食べ方によって、もっと多様な中華まんがあります。
肉まん研究所は、まだ知られていない中華まんの可能性を一つひとつ確かめながら、日々小さな改善を積み重ねる研究所です。

ORIGIN / 原点
私たちは、中国・重慶市の一級点心師 戸昌文氏のもとで、中華まんの基礎を学び、技術を磨いてきました。
基礎があるから、変えられる。
中国の豚肉と日本の豚肉は違う。よく食べる野菜も、食卓に並ぶ料理も、暮らしの中で求められる味も違います。
異なる環境で学んだからこそ、素材の核を見つけ、中華まんとしてどう生かすかを考えられる。
中国で学んだことは、肉まん研究所の出発点であり、今も変わらない強みです。
MAKING / つくり、届け、考える
肉まん研究所は、商品を考える場所であり、実際につくる場所であり、お客様に届ける場所でもあります。
自分たちでつくったものを、店舗、通販、催事イベント、協業を通じて届ける。
そして、お客様の反応を次の研究へつなげる。
その繰り返しが、肉まん研究所のものづくりです。
草加を中心に、自分たちの手で商品をつくる。
店舗、通販、催事イベント、協業を通じて届ける。
お客様の反応を次の研究や商品づくりへつなげる。
SMALL LAB / 小さな研究所として
私たちは、大きな工場でも、大量生産のブランドでもありません。
だからこそ、毎日の製造や販売の中で気づいたことを、次の商品や仕込みに反映することができます。
皮の状態、具材の香り、蒸し上がり、冷凍後の変化。お客様の反応、季節ごとの売れ方、持ち帰ったあとの食べられ方。
小さな違いを見逃さず、少しずつ良くしていく。
その積み重ねを大切にしています。

FUTURE / これから
中華まんには、まだ知られていない楽しみ方があります。
日常の食事として。
冷凍で届く商品として。
地域や企業の企画として。
誰かの発信やお店を通じて広がる商品として。
肉まん研究所は、店舗だけに閉じず、中華まんの新しい可能性を少しずつ広げていきます。
毎日の暮らしの中で楽しめる中華まんへ。
遠くの食卓にも届けられる中華まんへ。
イベントや企画に合わせて広がる中華まんへ。
共感する人と一緒に届ける中華まんへ。
NEXT / 次に読む
研究していることを読む。商品を見る。店舗で食べてみる。企画やコラボレーションについて相談する。
肉まん研究所を知る入口は、ひとつではありません。