肉まん研究所

01 WHY LAB?

なぜ、肉まん「研究所」なのか。

中華まんは、シンプルな食べ物です。
皮があり、餡があり、蒸して仕上げる。

けれど、その組み合わせには、
まだたくさんの可能性があると考えています。

蒸したての中華まん

02 ORIGIN

私たちの研究は、
中国から始まりました。

開業前、中国の一級点心師のもとで、
中華まんづくりの基本を一から学びました。

中国での修行現在の製造風景

まず、本場の「型」を学ぶ。

03 FROM CHINA TO JAPAN

残すもの。
変えるもの。

中国で最初に習った酱肉包。
核となる味噌の香り。
現地では油分が多く、味も濃い。

香りは残す。
油分や味付けは、日本で食べやすい方向へ。

そうして生まれたのが、
現在の四川味噌肉まんです。

中国のお客様からも「懐かしい」「本場の味」と言っていただくことがあります。

中国で学んだ中華まん
中国で学んだ、酱肉包。

四川味噌肉まん
いまの、四川味噌肉まん。

04 PHILOSOPHY

美味しさの核を見つけ、
中華まんとして組み直す。

美味しい料理を、
中華まんでも美味しく。

05 HOW WE CREATE

料理から、中華まんへ。

  1. 美味しい料理
  2. その美味しさは、どこにある?
  3. 香り食感水分油分具材
  4. 残すもの / 変えるもの
  5. 皮とのバランスを設計
  6. 試作 → 蒸す → 食べる → 調整
  7. 中華まんとして、美味しい。

06 CASE

例えば、アラビアータ。

ありそうで、なかった。

アラビアータのパスタソースをヒントに、
中華まんとしての美味しさへ組み直しました。

商品を見る →

料理の研究アラビアータまん

07 WHAT WE RESEARCH

一つの美味しさを、
いくつもの角度から。

01

噛んでおいしい生地を。

02

料理としての満足感を。

03

製法

蒸した瞬間を完成形に。

04

商品設計

皮と餡を、一つの中華まんへ。

08 MONOZUKURI

食品も、モノづくり。

味だけではなく、大きさ、厚さ、皮と餡の比率、食感、蒸し上がり、保存した後の状態まで。

一つの商品として、どう設計すれば一番美味しくなるのか。

料理でありながら、一つの「モノ」として考え、つくり込んでいます。

草加モノづくりブランド認定

中華まんを製造する手元

09 CONTINUE

研究は、まだ途中です。

まだ試していない料理があります。
まだ試していないつくり方があります。

試作中の中華まん開発商品製造中の中華まん

肉まんは、まだまだ面白くなる。